平成27年度『輸出用茶残留農薬検査事業』実施結果のご報告と平成28年度の募集について

 平成27年度事業で実施した『輸出用茶残留農薬検査事業』につきましては、全国から100点を上回る応募があり、その内、99点(1点は工場火災の為出品ができなかった)について残留農薬分析を行いましたので、その結果につきましてご報告いたします。
 尚、平成28年度につきましては、別添要領により募集しますので、是非応募されますようお願い致します。

平成27年度農林水産省補助事業『輸出用茶残留農薬検査事業』実施報告書(PDF)


平成28年度農林水産省補助事業『輸出用茶残留農薬検査事業』募集要領

 茶の輸出に当たっては、その残留農薬が問題になるところですが、今後の茶生産体制・流通並びに輸出対策として、現状の輸出用茶の残留農薬の実態を調査する必要があります。
 そこで、別添要領により、輸出用茶残留農薬検査を行います。検査料は無料で、出品者の秘密は守られるシステムです。
 今後の日本茶輸出促進に寄与することから、多くの茶業者にご応募頂きますようご連絡いたします。

【応募要領】:PDFword
【検査申込書】:PDFword
【申込締切】:平成28年6月1日〜6月20日(月)締切


↑ ページの上部へ