ごあいさつ

 日本茶輸出促進協議会は、日本茶の輸出を促進するため、輸出に適した産地の育成、輸出先国の輸入条件の把握や、それへの対応策、輸出先国におけるセミナーの実施やPR等を通じて、日本茶の普及態勢を整備し、日本茶業の振興に資することを目的に設立致しました。
 これまで、それぞれの団体・関係者が実施していた輸出用茶の生産体制の整備、輸出環境の整備等を一体的に進めてまいります。

日本茶輸出促進協議会  会長 柳 澤 伯 夫

New シンガポールで開催されるFood Japan 2018で展示・試飲提供する日本茶商品を募集します

 日本茶輸出促進協議会 輸出環境対策部会は、ASEAN市場への日本茶の輸出促進のため、2018年10月25日(木)〜27日(土)に、シンガポールで開催される食品見本市「Food Japan 2018」に出展します。
 この中で、展示・試飲提供する日本茶商品を募集します。
 つきましては、下記のページをご覧ください。
Food Japan 2018で展示・試飲提供する日本茶商品を募集します

日本茶の輸出を検討されている方へ

 近年、茶の輸出に関する問い合わせが多く寄せられます。
 各国への食品(お茶)など輸出で判らないことは、ジェトロの下記URLをご覧下さい。
 品目や国・地域、項目ごとに、各国・地域の輸入に関する規制について主なものを調べることができます。

『日本からの輸出に関する制度』
 https://www.jetro.go.jp/industry/foods/exportguide/

New 日本茶ロゴマークについて

 日本茶が世界で注目される中、「煎茶」や「抹茶」などで、恰も日本産であるような表現、図柄の商品が海外で流通している現状です。
 これら模倣品を排除し、日本産であることを容易に判定できるよう、輸出向け茶製品に独自のロゴマークを貼付し、高品質で安心・安全な本物の日本茶を世界に提供し、日本ブランドを確立する為、この度、ロゴマークを作成しました。
 策定に当たっては、若者の感覚を採り入れるため、全国の美術系大学・短大・専門学校学生を対象にデザインの募集を行い、54点の応募を得たところです。詳しくは下記をご覧ください。
日本茶ロゴマークについて

New 2017年度緑茶の輸出統計が発表されました

2017年度緑茶の輸出統計が発表されました。
輸出金額は143億円、前年対比124%、数量は4641トン、前年比113%と順調な伸びを致しました。
くわしくはこちらをご覧ください。
2017年度緑茶の輸出統計が発表されました

New 米国における抹茶流通・消費動向調査報告書を公開しました

 近年、米国を中心に抹茶の需要が高まっており、ブームともいえる状況にあります。
 しかしながら、別項の輸出統計資料で見ることができるように、わが国の緑茶の輸出統計は、個包装とそれ以外(バルク)の2本立てであり、輸出に占める抹茶を分離出来るものになっておらず、唯一、平均単価/kgから『抹茶が増えているであろう』と推測している現状です。
 そこで、29年度事業で、最大の日本茶輸出先国である米国における抹茶の流通・消費動向を調査したのでご報告すると共に、米国における日本産抹茶の定着に向けてご努力頂きますようお願い申し上げます。
 詳しくはこちらをご覧ください。
抹茶流通・消費動向調査報告書を公開しました

New平成27〜29年度事業実施報告『輸出用茶生産拡大への取組』について

 当会では、日本茶の輸出にあたり課題となる、相手国の農薬残留基準に適合する輸出用緑茶生産体系の確立を目指して、平成27年度から29年度までの3年間の継続試験を実施しました。その実施内容と取組結果について実施報告書を掲載しました。
 詳しくは下記ページをご覧ください。

 ●国産茶輸出拡大等促進支援事業『輸出用茶生産拡大への取組』平成27年度〜29年度事業実施報告

海外向け日本茶紹介パンフレット(英語版)

 日本茶輸出促進協議会では、海外向けの日本茶紹介パンフレット(英語版)を制作しました。
 PDFを下記ページにて公開しています。ぜひご活用ください。

 ●海外向け日本茶紹介パンフレットについて

重 要  各国の残留農薬基準について

 日本茶の輸出に当たっては、輸出先国の残留農薬基準が極めて重要な要件になっています。
 そこで、農林水産省では、農作物ごとに各国の残留農薬基準をH.Pで掲載しています。
 これを参考にされ、安全・安心な日本茶を輸出されますようご案内致します。

★農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/zannou_kisei.html

※日本茶は、各作物の最後の方に掲載されています。

速 報  米国向け茶において使用が禁止された農薬について

 米国向けの茶について、使用禁止となる農薬が追加されました。
 使用禁止の追加農薬は以下の4剤です。
  茶生産、輸出関連事業者の方々は、十分ご注意頂きますようご連絡申し上げます。

有効成分名 薬品名(例) 種 類 日本MRL
(ppm)
クロルピリフォス Chlorpyrifos ダーズバン乳剤 殺虫剤 10
メチダチオン Methidathion スプラサイド乳剤 殺虫剤 1
プロフェノホス Profenofos エンセダン乳剤 殺虫剤 1
テトラジホン Tetradifon テデオン乳剤 殺虫剤 1

ジェトロ『貿易実務オンライン講座』のご紹介

 ジェトロでは、輸出に伴う貿易実務をオンライン講座で学ぶことができるシステムを提供しています。
 Eラーニングですから何時でも学習できるシステムです。新たな挑戦の為にご紹介いたします。
 下記アドレスでご覧下さい。
   http://www.jetro.go.jp/elearning/

輸出相手国の残留農薬基準値に対応した『日本茶の病害虫防除マニュアル』について

 農水省消費・安全局 植物防疫課では
「輸出相手国の残留農薬基準値に対応した『日本茶の病害虫防除マニュアル』」を発表しました。
 日本茶輸出に非常に参考になる資料ですので是非ご覧下さい。
 インターネットで「日本茶の病害虫防除マニュアル」又は下記アドレスで呼び出してください。
   http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/boujyo/zannou_manual.html

事業実施報告

● 香港Tea Expoへの出展について

● 国際標準化機構(ISO)茶分科会を開催しました

● ITC総会及びティー・トレイド・ディナーに出席しました

● 日本産農林水産・食品輸出促進プロモーションイベント(ロンドン)を開催しました

更新情報

2018年7月19日
Food Japan2018展示茶募集について掲載しました
2018年6月4日
平成30年度輸出用茶残留農薬検査事業の実施について掲載しました
平成27〜29年度事業実施報告書「輸出用茶生産拡大への取組」について掲載しました
2018年4月2日
日本茶ロゴマーク決定について掲載しました
平成29年度『輸出用茶残留農薬検査事業』実施結果について掲載しました
2018年2月16日
2017年度緑茶の輸出統計について掲載しました
2018年2月16日
「米国における抹茶流通・消費動向調査報告書」を公開しました
2017年7月14日
「輸出先国での日本茶消費実態調査及び流通緑茶収集調査」の報告書について掲載しました
2017年6月20日
緑茶の国別輸出実績(2014年度〜2016年度)について掲載しました
2017年6月8日
平成29年度輸出用茶残留農薬検査実施要領を掲載しました
2017年6月6日
日本茶紹介動画『The Japanese Tea World』を掲載しました
2017年4月7日
平成28年度『輸出用茶残留農薬検査事業』実施結果のご報告を掲載しました

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